広島県建築士会東広島支部

支部長からのあいさつ

 

このたび広島県建築士会東広島支部長に推挙されました光平昌司です。

大江初代支部長、梶津第2代支部長、石竹第3代支部長、吉川前支部長の後5代目としての支部長をお受けし、身の引き締まる思いをいたしております。平成25年度に、広島県建築士会(本部)においては公益法人に移行しました。

平成25年4月以降、県内の7支部はそれぞれ独自の団体として新たな スタートを切りました。各支部ともこれまでの社団法人の時と同様に本部か ら地域活動費としての予算配分を受け、この予算の二分の一以上を公益事業と して展開すべく懸命に活動を致しております。東広島支部も他支部同様に、吉川前支部長の下皆様方のご協力によ り公益事業等を展開してまいっておりますが、これからはより充実した事業等の展開が求められております。

広島支部から東広島支部として独立し、早くも28年の歳月が流れようとしております。設立当時の会員の皆様方の会に対する情熱、連帯感からの当会の盛り上がりは今でも忘れることが出来ません。

しかしながら、私を含め会員の方々の高齢化もあいまって、現在、増々厳しい状況にあるのではと感じております。微力では在りますが、会員相互の親睦や連携を最重点目標に掲げると伴に、今後我々建 築士会東広島支部会員は、何を行えば地域に貢献することができのかと言う命題に向け職務をまっとうすべく頑張る所存であります。

また、2020年には建築士会全国大会(広島大会)が予定されております。本大会が成功裏に、また、広島らしさを存分に発揮したものとなるよう取り組んでまいりたいと考えております。

どうか、会員の皆様方や地域の皆様方のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

平成30年7月25日